そのままで…
2025年10月2日

こんばんは!めぐみです!
この前、子どもたちと一緒に公園へ行きました。
マックスも歩けるようになり動きも活発になってきました!
私はどちらかというと「やりたいようにやらせてみよう」と思うタイプ。
木の枝を拾ったり、石を見つけたり、好きなことを見つけて遊ぶ子どもの姿が私は大好きなんです。
でも、ジュノ(3歳)と同じ年くらいの子とそのご両親を見ていて、ちょっと胸がぎゅっとなりました。
その子が枝を持とうとすると「危ないからダメ」、遊具で少し高い場所に登ろうとすると「あなたにはまだ無理だから降りなさい」。
子どもはもっと遊びたそうなのに、制限ばかりかけられているように見えたんです。
もちろん、親が心配する気持ちは痛いほどわかります。
私も「危ない!」って思う瞬間はたくさんあるから。
でも同時に「そんなに制限しなくてもいいんじゃないかな」って思う自分もいる。
実際、私自身も「ちゃんと見てなきゃいけない」とか
「周りからどう見られるかな」とか、心の中で“こうしなきゃ”を背負いがちです。
だからこそ、あのお母さんの気持ちもすごく理解できました。
でもね、“こうしなきゃ”を手放すと、子どももママもずっと自由になれるんじゃないかなと思うんです。
子どもって、本来すごくたくましい。
転んだって、泣いたって、そこから学んで強くなっていく。
「失敗しないように」「危ないことをさせないように」と守るより、
「見守る」「信じる」ことで、子どもの中の力がどんどん育つ気がするんです。
そしてママだって同じ。
「ちゃんとしなきゃ」「いいお母さんでいなきゃ」って自分を縛るより、
「私のままでいい」って思えたら、もっと子どもと笑えるんじゃないかなって。
子どもも唯一無二、ママも唯一無二。
だからこそリスペクトし合いながら、のびのび一緒に生きていこう。
私たちは、誰かのために完璧なお母さんをやらなくてもいい。
お母さんでもあり、女性でもあり、一人の人間。
あなたはあなたのままでもう十分に素晴らしい。













